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AI Driven Development Platform

AIで作る。
検査して、本番へ。

現場が日本語でAIと業務アプリを作り、7段の品質ゲートを通ったものだけが本番へ。貴社のAWS・Azure・オンプレに構築し、データは外に出ません。

3項目・30秒。導入の進め方もご案内します。

7段の品質ゲートを通って本番へ PROD
7段の品質ゲートを通ったものだけが、本番へ。仕組みを見る ↓
7段の品質ゲート上から下へ7つの関所を光が通り、責任者の承認を経て本番(PROD)へ届く図 01 KEYS 02 UT·SAST 03 BUILD·SIGN 04 SCAN 05 SBOM 06 VERIFY APPROVE 07 DEPLOY PROD
藤田医科大学 監修 4病院・約1万人の学園で稼働中 脆弱性指摘 168→0件 審査基盤は Red Hat OpenShift on AWS(ROSA)上で稼働

01 — The Problem

作るのは、難しくない。
怖いのは、本番に出すこと。

  1. 01機密データが外に出ないか

    社外のAIに業務データを渡せない。でも基幹のデータを使わない現場アプリに、価値はない。

  2. 02品質と安全を、誰が見るのか

    テストも脆弱性検査も、作った人の善意に頼っている。「動いた」が本番で事故になる。

  3. 03野良AI・属人開発が増えていく

    誰が何を作ったか分からない。禁止すれば現場が離れ、放置すれば統制が壊れる。

  4. 04ベンダー改修は高くて遅い

    小さな画面ひとつに、見積と数か月。現場の「こうだったら」は、いつも後回し。

ANDYは、作る自由と本番の安全を、仕組みで切り分けます。

02 — How it works

作る場所は自由に。
本番の手前だけ、厳しく。

ANDYは4つの基盤の総称です。開発・審査・デプロイの3段と、それを横断する管理パネル。貴社の環境に、必要なものから組み立てます。

ADMIN管理パネル3段すべての利用者・権限・LLM利用量・監査ログを、1か所で。

人の出番は、本番承認の1点だけです。

中では常に最新のClaudeが動くVS Codeからも使えるモデルのラッパーではない

03 — Quality Gates

人の出番は、
本番承認の1点だけ。

Red Hat Summit: Connect Tokyo 2026 にお越しの方へ審査基盤は Red Hat OpenShift on AWS(ROSA)の上で動きます。OpenShift/ROSA の上で、AIが作ったアプリを安全に本番へ。

7段の品質ゲート準備からDeployまで7つの関所を順に通り、6と7の間で責任者が承認して本番へ届く図。NGが出ると前の段へ戻って再検査する NG → FIX → RETEST PROD 010203040506APPROVE07 準備UT・SASTBuild・SignScanSBOMSign Verify本番承認Deploy 署名鍵などを用意単体テストと静的解析ビルドして署名既知の脆弱性と照合部品表を作る署名を確かめる責任者が承認本番へ配備

赤が出ればAndyが直して再検査します。どの段で止まっても同じです。

  1. 01準備署名鍵などを用意する
  2. 02UT・SAST単体テストと静的解析
  3. 03Build・Signビルドして署名する
  4. 04Scan既知の脆弱性と照合する
  5. 05SBOM部品表を作る
  6. 06Sign Verify署名を確かめる
  7. 本番承認(人)責任者がひとつ承認する
  8. 07Deploy本番へ配備する
  9. PROD本番通ったものだけが届く
NGが出たら
Andyが直して、最初から再検査。どの段で止まっても同じです。
誰が作っても同じ検査通らないものは配備されない監査ログ・来歴が残る
7段CI/CD検査を13タスク完走(2026年7月)脆弱性指摘168 → 0件(コード改修なしで解消)

04 — Governance

お願いと、物理制御。
2層でAIを統制する。

ルールは2層。規約と手順をAIに渡し、破られた瞬間に止める仕組みを足す。守らせるのではなく、破れないようにします。

05 — Product

ANDYは、
4つの基盤の総称です。

  • INFRA開発基盤

    AI駆動開発のための環境。参照専用のデータ接続とガバナンスを最初から内蔵。

  • ADMIN管理パネル

    利用者と権限、LLM利用量とコスト、監査ログ。情シスが一画面で把握。

  • DEPLOYデプロイ基盤

    dev → staging → 本番。IaCで同じ構成を何度でも再現。

  • STAGING審査基盤

    7段の品質ゲートと承認フロー。「動いたからOK」で終わらせない。

中では常に最新のClaudeが動くVS Codeからも使えるモデルのラッパーではない

チャットで作って、承認して本番へ。

◀ スワイプ ▶

andy.example / dev
ANDYの開発画面(チャットとプレビュー)

開発画面

話しかけるだけで試作。参照専用データで安全に作り、プレビューと検査結果がその場で見える。

andy.example / admin
ANDYの管理パネル

管理パネル

利用者と権限、LLM利用量とコスト、監査ログを1画面で。

andy.example / staging
ANDYの審査基盤(品質ゲートの結果)

審査基盤

7段の品質ゲートと承認フロー。「動いたからOK」で終わらせない。

※ 画面はイメージです。実際の画面はお客様の環境・設定により異なります。

06 — Proof

1万人の病院で、
もう動いている。

藤田医科大学 監修。4病院・約1万人の学園で、2026年6月から実稼働しています。

168→0件

脆弱性指摘。コード改修なしで解消

102テーブル

基幹DBを参照専用で連携(日次約1GB)

30%+削減

開発工数。大手SIerで実証

13タスク

7段CI/CD検査を完走(2026年7月)

藤田医科大学で、職員が作ったアプリ

医師退院サマリ下書き生成
薬剤師副作用モニタ
看護部病床ダッシュボード
看護師長看護勤務表の自動作成
医事課レセプト点検 月約3.5万件

Supervised by

藤田医科大学 監修

4病院・約1万人の学園で、2026年6月から実稼働。非エンジニアの職員が、対話でアプリを内製しています。

導入状況

大学病院(藤田医科大学)稼働中

導入実証中(10業界)

人材サービス眼鏡小売チェーン自動車ディーラー自動車メーカー系サービス印刷・情報サービス信販・金融総合商社認証基盤サービス医薬品卸グループ医療検診サービス

詳しい数字は、資料で。

検査項目の一覧と藤田医科大学での構成、導入の進め方をまとめた概要資料をお送りします。

07 — Adoption

2週間から、
1本目が動く。

一般企業で現場が作ってきたアプリの例と、かかった目安です。

01週2週3週4週
  • 部門別ダッシュボード約2週間
  • Excel集計の置き換え約1週間
  • 在庫・受発注の照会とアラート約3週間
  • 点検・突合チェック約4週間
  • 社内ナレッジ検索約2週間

期間は目安です。業務内容・接続するシステムにより変わります。

Keep what you build

やめても、
残るもの。

ANDYは過渡期の装備だと割り切って設計しています。クラウドやモデルの提供元が同じ仕組みを出したら、そちらへ移ればいい。移れる形で置いていきます。

ソースコード

アプリのコードは、貴社のもの

クラウド基盤(IaC)

同じ構成を、何度でも再現できる

作れる人とノウハウ

次の1本を、自分たちで作れる

08 — How to start

まず相談、次にPoC。

小さく始めて、効果を見てから広げます。最初から大きく契約する必要はありません。

  1. 01ご相談・ヒアリング無料・オンライン可

    いまの業務・システム・制約をお聞きし、最初に作るアプリを一緒に決めます。

  2. 02PoC(お試し導入)8週間
    診断→接続・環境提供→試験運用(約5本)→最終報告
  3. 03本番構築・伴走

    貴社クラウドに冗長構成。審査基盤の接続、SSO・監査ログを整えます。

  4. ⋯横展開

    1本目の型を、次の部門へ。

09 — Contact

まずは資料から。

1営業日以内に、担当からメールでご連絡します。

資料請求 概要資料(仕組み・検査項目・導入の進め方)をメールでお送りします。

面談予約 30〜60分。オンラインでも対面でも。貴社の環境と制約を伺い、最初の1本を一緒に決めます。

  • 社内のAI活用を、止めずに統制したい
  • 基幹のデータを、現場アプリで安全に使いたい
  • OpenShift・ROSAの上で本番運用したい
  • PoCを小さく、早く始めたい
お申し込みの種別

概要資料(仕組み・検査項目・導入の進め方)をメールでお送りします。

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